SPACE SAFARI
5月22日(日)
14:30START/20:30END
場所:前橋Rabulan
駐車場:南橘公民館
出演ARTIST
BLKTOP PROJECT
七尾旅人
OLIVE OIL+POPY OIL
MADBUNNY
デニロウ
KING OF OPUS
S.I.D.G
森の中
トミーゲレロ率いるBLKTOP PROJECTの発表があってからローカルのスケーターシーンについて色々歴史を辿っていた。
群馬には沢山スケーター達がいる。
それを映像クリエイター達もしっかり発信していたりする。
この土地の片田舎のとある公園内にすり鉢状のランプがある事は以前にも伝えたけど何故に公園という場所にデスボウルという異名を持つデンジャラスな世界的に有名なスポットがあるのだろうか。
ネット上に疑問を投げ掛けると先輩から今はなき高崎の某老舗スケボーSHOPのオーナーがプロスケーターのT氏に設計依頼をして完成したとの情報が届く。
しかし設計ミスがあり、あれほどキツいバーチカルになったという。
しかし、そもそもスケボーは常にリスクと向き合ってチャレンジして乗り越えていくプロセスを持っているカルチャーだからスケーター達の間で決死のドロップインが何度も重ねられてそこから色々な伝説やストーリーが生まれていったに違いない。
そんな事に想いを馳せると何か物凄く彼等のspiritsに対して男らしさとRESPECTが沸いてくる。
そして新しい世界の扉が開く。
トミーゲレロやレイバービー達は常にストリートで表現してきた世界的ヒーロー。
彼等のどこか都会的な空気感とフィーリングが合うartistを誘いたかった。
この企画はスケーターだけの為のeventではないと考えてます。
そしてこの企画に足りないモノは唄だと思って声を掛けさせてもらったのが群馬初liveとなる
、、、、、、、、、
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OVERHEADSを結成。2010年~ チームサカナクションに参加。ストリート~森の木立、祭・party~FesまでアナログVjとして奮闘中。
近年、群馬でもGRFやニューアコースティックキャンプ等のFESが開催されるようになっています。
もう中央だけがメインではなくなってきつつある。
10年前とは違い、プロじゃなくてもスキルは格段にハイレベルなBANDが増えている。
ただそんな中で心が震える様なBANDには求めるモノも大きくなったせいか昔程出会わないしみつけにくくなっているのかもしれない。
情報がクチコミではなくNETで拾える様になったのもある程度、現場に行く前に判断する悪い要因としてある気がする。
音楽の方ではそんな事を何気なく感じる様になったのだけど、先日とあるきっかけで群馬のスケートショップに寄る機会があった。
店長は群馬のスケート界隈では兄貴の様に慕われる存在で、そんな彼に群馬のスケボーについて話を聞いた。
すると群馬は全国的にも熱いスポットだとの事。実は我々の住んでいる群馬の田舎に通称「デスボウル」というすり鉢状のバンクが公園に常設されていてそこは世界的にも有名なポイントらしくあのスラッシャー等も撮影で訪れに来るらしい。 そんな会話の中で「どこそこの地域の誰それが群馬ではレジェンドの領域でそんなに表には出ないけど有名なチームにいてスポンサーもついてるんだ」という様な事を聞いた。 その時に10年前まだmixiもやってなかった頃、BANDを探すにもクチコミしかない時代に行きつけの雑貨屋のオーナーから「甘楽町にディジュリドゥを超光速で早吹きする兄弟がいてたまに家の前の路上で吹いてるぞ」って聞いた時のまだ見ぬ地元の強者を想像した時のあのゾクゾクした気持ちを思い出した。 音楽の現場は大なり小なり見てきたけど地元の結構身近なはずのスケートシーンてそんなに知らなかったなぁと感じるとともに凄く興味が湧いてきて新しい世界を見る様なワクワクした感覚に包まれ、何かLINKしつつこのカルチャーを更に色々な人が知るきっかけを作れないかなと思っているところに絶好の機会が今まさに訪れようとしています。 それが前橋のRabulanが主催という形で5月22日(日)に開催される、、、、、、、、、、、、、、、 『BLKTOP PROJECT "CONCRETE JUNGLE" JAPAN TOUR 2016 in MAEBASHI SPACE SAFARI 』
(映像は2013年のVANS MEXICOより)
80年代後半、宇宙最強スケートチームとして君臨していた「ボーンズ・ブリケード」に
て最年少でデビューした西海岸ストリートカルチャーのカリスマ/トミー・ゲレロがサーフロック界の雄
であるレイ・バービー、自ら運営するスケートブランド「I-PATH」のライダーでもある
マット・ロドリゲス、ザ・パーク、リー・ボブ&ザ・トゥルースの共同創立者でもある
ジョッシュ・リッ
ピ、BADBRAINSで一時期ドラマーとして活躍したチャック・トリースら、アメリカスケートボード界のスーパースター達を集結したドリームチーム[BLKTOP PROJECT]として海
を越えなんと群馬
は富士見町にやってくる!!!!!
[BLKTOP PROJECT]とは、トミーゲレロ、レイバービー、マットロドリゲスの3人のスケ
ーターがメンフィスからシカゴへ音楽のルーツを辿る旅をして、その中で生まれる音楽
をそのまま記録に
残すという、スケボー雑誌「SlapMagazin」の企画から生またPROJECT BANDであり、ス
ケートボードに乗って様々な風景を通過する旅をしながらとある街のストリートでメイ
クしたトリックの
様に街の片隅で輝いては消えていく数々のセッションやドラマが音楽へフィードバック
され、その過程で旅の空気を詰め込んだ曲をレコーディング、それがこのプロジェクト
の始まりだった。
スケートと音楽という共通のファクターを「旅」を通して表現し、彼等のどこか乾いた、しかしメロウでどこか色気のあるメロディはストリートでライダー達が描く奇跡の様な美しくも儚い一瞬、またはそこに流れている空気感や感情までをまるでロードムービーの様に映し出すところから感じるのかもしれない。
今回の来日では2008年から実に8年振りとなるアルバムをひっさげてここ群馬にやってくる!!! これ程のレジェンドが一同に集まる機会は実に貴重であり、初めての群馬の地で「TOUR=旅」の中からどんなストーリーを紡ぐのだろうか!?
5月にリニューアルオープンを控えるRabulanが主催となり、所有するガレージでBLKTOP PROJECTを迎えてのLIVEはまさに伝説
の一夜となるのは間違いない!!!!!!
完全限定TICKETを早めにGETして是非この日しかない時間を共有して欲しい。 その他の豪華ラインナップは後日大発表します!!!!!!!!!
(プロフィール)
BLKTOP PROJECT Tommy Guerrero、Ray Barbee、Matt Rodriguez、Chuck Treece、Josh Lippi、アメリカのスケートボード・シーンのスーパースターたちが一同に集結した夢のバンド【BLKTOPPROJECT(ブラックトップ・プロジェクト)】。 02年、雑誌『SLAP SkateboardMagazine』の企画の為に結成。05年にはサーフムービーの金字塔『sprout』に楽曲提供、デビューEP『BLKTOPPROJECT』を発表。08年には、galaxiaよりファースト・アルバム『lane change』を発表。11年と13年には来日公演を行っている。 |
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